みなさま、こんにちは*.°
今回は、軽井沢にあるホテル「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」について、ホテル概要、お部屋、レストラン、ラウンジ、子連れ編として全五回に分けて紹介してきました(Ü)♪いよいよ今回が最終回!
第五弾の今回は、これまでの記事とは少し視点を変えて、**「旧軽井沢KIKYOは、子連れで泊まるには実際どうなの?」**というところに焦点をあてて、子連れ目線でまとめてみたいと思います。
これまでの記事でも、ところどころ子連れ情報を書いてきましたが、今回はそれらをぎゅぎゅっと集めて、実際に0歳・3歳の子供たちと宿泊した我が家のリアルな感想をお届けします♪
「子供と一緒に泊まっても大丈夫かな?」「ホテルの雰囲気的に、子連れだと浮いちゃう?」「食事は子供でも食べられるものがある?」そんな疑問をお持ちの方の参考になれば幸いです*.°それではさっそく、Let’s Go〜☆
- 1.そもそも、子連れで泊まって大丈夫?
- 2.お部屋は子連れでもかなり快適!
- 3.お部屋のお風呂も子連れには◎
- 4.大浴場は子連れでも使える?
- 5.朝食は子連れでも利用しやすい?
- 6.エグゼクティブラウンジは子連れでも利用できる?
- 7.子連れで泊まって感じた「よかったところ」
- 8.逆に、子連れで気になったところ
- 9.結局、子連れにおすすめできるホテル?
1.そもそも、子連れで泊まって大丈夫?
まず最初に、一番気になるところから。
「旧軽井沢KIKYOって、なんとなく大人向けのホテルっぽいけど……子連れでも大丈夫なの?」
実際に宿泊してみた私の感想は、「子連れでも問題なく宿泊できる。ただし、“子供向けホテル”ではない」です。
ホテル全体の雰囲気は、とても落ち着いていてスタイリッシュ。館内も静かで、いわゆるファミリー向けリゾートホテルのような賑やかさはありません。そのため、子供が多少騒いだり走り回ったりすると、どうしても目立ちやすいかな?という印象はありました。
一方で、スタッフの方々は子供にもとても親切で、ベビー用品の用意をお願いできたり、レストランでは子供用のイスやカトラリーを用意してくださったり、「子連れNG」という雰囲気はまったくありませんでした。客室内に電子レンジはありませんが、哺乳瓶の加熱殺菌や、離乳食の加熱等はスタッフにお願いすれば、対応してくださるとのことも、公式HPに記載がありました。
「子供もウェルカムだけれど、ホテル自体は大人っぽい」という表現が、一番しっくりくるかなと思います*.°
2.お部屋は子連れでもかなり快適!
今回、我が家が宿泊したのは「プレミアム(ツイン)」のお部屋。
もともとは一番リーズナブルな「ツインスーペリア」を予約していましたが、ヒルトン・オナーズ会員ステータスの特典で、プレミアム(ツイン)へアップグレードしていただきましたっ♪
こちらのお部屋、とにかく広かった!
ベビーベッドを置いても、まだ十分なスペースがあり、3歳児が走り回ったり、かくれんぼをしたり……^^;笑
子連れ旅行では、「部屋が広い」ってかなり重要ですよね。特にベビーベッドを置くと、それだけで部屋が狭くなってしまうホテルもありますが、今回のお部屋はその心配がありませんでした。ベビーカーも入口付近に置いておけるくらい余裕があり、荷物が多くなりがちな子連れ旅行でも快適でした◎
↓宿泊したプレミアムツインは、中でも広めのお部屋でしたが、公式HPの写真を見る限りでは、ツインスーペリア以外であれば、そこそこ広そうだと思いました。ツインスーペリアでも、ベビーベッドは余裕で置けそう^^
お部屋の雰囲気を確認したい人は、公式HPも確認してみてくださいね(*Ü*)↓以下、外部サイト:旧軽井沢KIKYO公式HPにとびます。
また、ベビー用品もお願いできました。
今回、0歳児用にベビーベッドを、そしてさらに、3歳児用にベッドガードも用意していただけました。オムツ用のゴミ箱も事前にお願いしておいたところ、きちんとお部屋に用意してくださっていました。こういった「お願いすれば用意してもらえるもの」があるのは、子連れにはありがたいですよね*.°

ちなみに、子供用のパジャマも用意されていました。
セパレートタイプで、かわいい袋にタオルと歯ブラシセットまで入っていましたっ♪ただし、我が家の0歳・3歳にはまだ少し大きかったです。サイズ感については、お子さんによっては事前に確認しておいたほうが安心かもしれません。
ただし、お部屋全体がスタイリッシュなデザインということもあり、家具や設備などに比較的シャープな部分も。我が家はまだ0歳・3歳なので、子供がぶつかったりしないよう、そこは少し気をつけながら過ごしました。
「子供が自由に走り回れるようなファミリー仕様のお部屋」というよりは、「上質な大人向けのお部屋を、子連れでも快適に使える」という感じですね。
3.お部屋のお風呂も子連れには◎
大浴場もありますが、子連れだと「今日はお部屋のお風呂で済ませようかな」という日もありますよね。
今回のお部屋は、バスルームもかなり広め。バスタブも大きく、洗面スペースもゆったりしていました。子供と一緒にお風呂に入る場合でも、比較的使いやすい造りだったと思います。一番リーズナブルな「ツインスーペリア」のお部屋であっても、独立したバスタブがあるので、子連れでも困りません。
4.大浴場は子連れでも使える?
前述のとおり、館内には大浴場もあります。
男女それぞれのお風呂があり、日によって場所が入れ替わるスタイルです。大浴場自体はそれほど広くありませんが、落ち着いた雰囲気で、サウナもあります。
こちらは正直、「子供向けのお風呂」という感じではありません。
「子供と一緒に大浴場でワイワイ♪」というよりは、静かに温泉気分を楽しむ場所、という印象で、全体的に照明も控えめで比較的暗いです。小さなお子さん連れの場合は、お部屋のお風呂を利用するという選択肢も十分ありだと思います*.°
※大浴場は、おむつの取れていないお子さまは利用できません。
5.朝食は子連れでも利用しやすい?
続いて食事編。
第三弾でも詳しく紹介しましたが、朝食は「à table」でいただきました(第三弾・朝食編はこちら)。
レストラン自体はとてもおしゃれで落ち着いた雰囲気*.°

一見すると「子供を連れて行って大丈夫かな?」と思ってしまいそうですが、実際には子供用のイスやカトラリーが用意されていました。さらに、離乳食を食べさせるのにありがたい、シリコン製のスプーンまで用意されていました♪
こういうところ、個人的にはかなり嬉しいポイントでした。
また、朝食のハーフブッフェでは、メイン料理を選ぶことができます。
我が家の子供は「魚と白いご飯LOVE!」なタイプなので、子供向けメニューがものすごく豊富!という印象ではありませんでしたが、「和テイスト」のメニューがあったのは助かりました。
逆に、パンや洋食系が好きなお子さんなら、ブッフェから食べられるものを探すのも楽しそうです*.°

ただし、朝食会場はかなり静か。ここは子連れ目線では、少し注意したいところです。
私たちが利用したのは平日の朝9時頃だったこともあり、かなり空いていました。そのため、店内はとても静かでした。
今回は我が家の子供たちも比較的大人しくしてくれていたので、ゆっくり朝食を楽しむことができましたが、もし子供が大きな声を出したり走り回ったりすると、少し目立つかもしれません。
とはいえ、これは「子供がいてはいけない」という意味ではなく、ホテル自体が静かな雰囲気だからこそ、子供の声が目立ちやすいという感じです。
6.エグゼクティブラウンジは子連れでも利用できる?
今回、個人的に一番「子連れだとどうなんだろう?」と思っていたのが、エグゼクティブラウンジの利用です。
第四弾でも詳しく紹介しましたが、こちらも子供の利用に関して特に制限はありませんでした(第四弾・エグゼクティブラウンジ編はこちら)。
しかも、私たちが0歳・3歳の子連れだったこともあってか、スタッフの方が個室の利用を提案してくださいました。これが本当にありがたかった……!
個室は扉を閉めることもでき、ベビーカーもたたまずそのまま入れるくらいの広さ。下の子はベビーカーでそのままスヤスヤ寝てくれていました♡
子供用のイスやカトラリーも用意してくださり、「こんなに大人っぽいラウンジなのに、子連れにもちゃんと対応してくれるんだ!」と嬉しくなりました。
一方で、正直に言うと、ラウンジ自体はかなり大人向けの空間です。
お料理もお酒に合うものが中心で、子供向けメニューが豊富というわけではありません(というか、ほぼありません^^;)。
また、個室ではなく通常の席だったら、子供が少し騒いだときに「ちょっと申し訳ないな……」と感じていたと思います。今回も空いていたからこそ余計にそう感じた部分はあるかもしれませんが、実際にラウンジに入るとき、そして退出するときに、ほかの利用者の方の横を通りましたが、少しドキドキしてしまいました。
なので、子連れで利用するなら、「子供連れでも利用できるけれど、子供向けの場所ではない」ということは頭に入れておいたほうがよさそうです。我が家の場合は、個室を利用させていただけたことで、かなり気楽に過ごすことができました♪
7.子連れで泊まって感じた「よかったところ」
ここまで色々書いてきましたが、実際に0歳・3歳を連れて宿泊してみて、特に「よかった!」と思ったところをまとめてみます。
◎とにかくお部屋が広い
これは本当にありがたかったです。ベビーベッドを置いても余裕があり、子供が多少動き回っても窮屈さを感じませんでした。
◎ベビー用品をお願いできる
ベビーベッド、ベッドガード、オムツ用ゴミ箱など、子連れに必要なものをお願いできたのは助かりました。哺乳瓶の加熱殺菌や、離乳食の加熱等もスタッフにお願いすれば対応いただけるとのことですので、小さなお子さま連れでも安心です。
◎レストランが子連れに対応している
子供用イス、カトラリー、シリコンスプーンなど、細かなところまで対応していただけました。
◎スタッフの方が親切
今回の滞在では、子供に対しても嫌な顔をされるようなことは一度もなく、むしろ色々と気遣っていただきました。特にラウンジで個室を提案していただいたのは、本当にありがたかったです。
◎ホテル自体が静か
これは「子連れホテルとしてのメリット」というより、好みの問題かもしれませんが、子供と一緒にいても、ホテルでゆっくり過ごせるのは嬉しいポイントでした。
8.逆に、子連れで気になったところ
もちろん、気になったところもあります。
△ホテル全体がかなり落ち着いた雰囲気
ファミリー向けホテルではないので、子供が騒いだり走り回ったりすると、どうしても目立ちます。「多少騒いでもお互い様!」という雰囲気ではないので、そこは親側も少し気を遣います。
△子供向けの食事は多くない
朝食は「和テイスト」があったので我が家は助かりましたが、ホテルの料理自体が大人向け。特にエグゼクティブラウンジは、お酒に合う軽食が中心でした。子供が何でも食べられる年齢なら問題ないと思いますが、好き嫌いが多いお子さんの場合は、少し工夫が必要かもしれません。
△お部屋はスタイリッシュゆえに、少し注意
お部屋はとても素敵なのですが、その分、子供向けに安全性を重視した造りというわけではありません。我が家はまだ小さい子供なので、家具の角などには少し気をつけながら過ごしました。
9.結局、子連れにおすすめできるホテル?
ここまで色々と書いてきましたが、結論。
私は、子連れでも「あり」だと思います♡
ただし、「子供が思いっきり遊べるファミリー向けホテル」を求めるなら、ちょっと違います。逆に、「子供と一緒でも、ちょっと上質なホテルステイを楽しみたい」という方には、かなりおすすめしたいホテルです。
特に、客室の広さやベビー用品の対応、レストランでのスタッフの方の気遣いなど、子連れでも快適に過ごせるようなサポートはしっかりしていました。
そして何より、ホテル自体がとても素敵。子供がいるからといって、毎回ファミリー向けホテルを選ばなくてもいいんだな、と今回の宿泊で少し思いました。
もちろん、子供の年齢や性格によって「過ごしやすさ」はかなり変わると思います。
我が家も0歳・3歳なので、今回比較的おとなしく過ごしてくれたからこそ、ゆっくり楽しめた部分は大きいです^^;なので、「子連れなら絶対おすすめ!」とまでは言いきれないかな…。
でも、「子供と一緒に、少し大人っぽいホテルステイを楽しみたい」という方には、ぜひ候補に入れてみてほしい一軒です*.°
軽井沢は子連れで楽しめるスポットもたくさんありますし、観光を楽しんだあと、ホテルでは少し落ち着いて過ごす、そんな旅にも、旧軽井沢KIKYOは合っているように感じました(Ü)♪ちなみに我が家は、リピート確定。次の予約も既にちゃっかりとっています。笑
ということで、今回で「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」のホテル紹介シリーズは、一旦終了です!
☆第一弾ではホテルの概要
☆第二弾ではお部屋
☆第三弾では朝食
☆第四弾ではエグゼクティブラウンジ
そして今回、第五弾では子連れ目線での滞在について、まとめてみました。
ここまでお付き合いいただいた方、本当にありがとうございます♡
これから旧軽井沢KIKYOへの宿泊を考えている方、そして子連れでの宿泊を検討している方に、少しでも参考になっていたら嬉しいです*.°
それではそれでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!また遊びに来ていただけますと幸いです(、. . )、デハ