なないろ旅行記・体験記「~てみた」ブログ

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【旧軽井沢KIKYO】キュリオ・コレクションbyヒルトン①ホテル概要

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みなさま、こんにちは*.°
今回は、軽井沢にあるホテル「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」について、ホテル概要、お部屋、レストラン、ラウンジ、子連れ編として全5回に分けて紹介していきたいと思います(*Ü*)♪
今回は第一弾。ホテル概要について綴っていきます。それではさっそく、Let's Go〜☆

1.キュリオ・コレクションbyヒルトンとは

まず初めに、「キュリオ・コレクションbyヒルトンとは?」という部分について、軽く触れておきたいと思います。

キュリオ・コレクションとは、世界的ホテルブランドであるヒルトンが展開する、アッパーアップスケール(高級)な独立系ホテルブランドです。ざっくりいうと、ヒルトン系列でありながら、一つひとつが個性的な”ちょっと特別なホテル”の集まりというイメージです。

【特徴】
①同じブランドでも全然違う
一般的なヒルトン(統一感のあるブランド)とは異なり、ホテルごとにデザインやコンセプトが大きく異なります。歴史ある建物をリノベーションしたホテルや、地域の文化やアートを取り入れた空間など、それぞれが独自のストーリーを持っているのが特徴です。
つまり、統一されたブランドらしさよりも、その土地ならではの個性や背景を大切にし、”その場所でしかできない体験”を提供することをコンセプトとしています。

②ランクは”高め”
いわゆる4~5つ星クラス。
華やかすぎるラグジュアリーというよりは、”少しおしゃれで個性のある上質なホテル”という位置づけです。

③ヒルトンの特典が利用可能
ヒルトン会員(ヒルトン・オーナーズ)のポイント付与や、朝食特典、アップグレードなどの対象となっており、ヒルトンならではの安心感も魅力のひとつです。

ヒルトングループのサービスと品質に支えられながら、独立系ホテルならではの個性を活かした、”ここでしか味わえない滞在体験”ができる——それがキュリオ・コレクションの魅力といえるでしょう。
なお「Curio(キュリオ)」には、骨董品や珍しいもの、好奇心といった意味があり、興味深くユニークで、他に類を見ない個性を備えたホテルであることが、ブランド名にも表れています。

このキュリオ・コレクションは世界中で展開されており、現在営業しているホテルは約140軒前後。さらに、開業予定や開発中のプロジェクトを含めると180軒以上とも言われており、今なお拡大を続けているブランドです。

では日本ではどうかというと、国内ではまだ数が少なく、現時点では軽井沢の「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン(以下、「旧軽井沢KIKYO」という。)」とニセコの「ヒノデヒルズ・ニセコビレッジ」の2軒のみ。まさに”まだ数えるほどしかない希少なブランド”といえます。
なお、2028年冬には、京都((仮称)京都ブライトンホテル キュリオ・コレクションbyヒルトン)での開業も予定されています。
※「ヒノデヒルズ」については、ヒルトン公式サイトから予約可能で、キュリオ・コレクションの一員として扱われているホテルですが、ブランド表記や掲載状況にはまだばらつきも見られるなど、ややわかりにくい点もある状況です。

ということで、前置きがかなり長くなってしまいましたが…
次は(やっと)、「旧軽井沢KIKYO」について、紹介したいと思います!

2.旧軽井沢KIKYO

夏は避暑地として人気が高く、四季折々の自然が楽しめる軽井沢は、昔から数多くの文化人や著名人の別荘地としても長く愛されてきました。その中心にあった「旧軽井沢ホテル」を全面改装し、2018年4月にリブランドオープンされたのが、「旧軽井沢KIKYO」。
こちらのホテルは、キュリオ・コレクション日本国内第一号のホテルになります。

客室数は全50室と比較的コンパクトで、館内は静か。大型リゾートのような賑やかさというよりは、落ち着いた大人の空間で、ゆっくりと過ごすことに重きを置いたホテルという印象です*.°
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立地は、旧軽井沢エリアにあり、観光地として人気な”旧軽井沢銀座通り”も徒歩圏内(徒歩約8分)です。観光や食べ歩きを楽しみつつ、ホテルに戻れば静かな時間が流れる…そんなバランスの良さも魅力のひとつとなっています。

アクセスは軽井沢駅からは車で約5分ほど。
宿泊者用のサービスとして、9:00~21:00の時間帯であれば、軽井沢駅⇔ホテル間の送迎を行ってくれるので、新幹線利用の方も安心です♪しかも滞在中は何度でも無料で送迎してくれます。シャトルバスではなく、個々の予定に合わせて送迎してくれるので、動きやすい&特別感があっていいですよねっ(*Ü*)
※他のお客さまと同乗となる可能性があります。また、台数に限りがあるので、多少待つ可能性もあります。

利用の際には、事前にホテルに連絡をしておくとスムーズだそうです。詳細および最新情報については、公式HPにてご確認をお願いします。(↓以下、外部サイト:旧軽井沢KIKYO公式HPへとびます。)

www.kyukaruizawa-kikyo.com

当該ホテルのコンセプトは、「TIMELESS—ゲストが自分自身を取り戻す価値ある時空間」。木のぬくもり、光、岩を感じる内装や、緑に囲まれた空間など、軽井沢らしい自然との調和も心地よく、日常から少し離れてリラックスしたいときにぴったりの一軒です。

軽井沢は避暑地・別荘地として発展してきた土地。華やかさよりも静けさを大切にし、”ホテル”というより「自分の別荘」のように過ごせる感覚が、この街にはよく似合います。
観光地の中心にありながらも、どこか落ち着いた空気が流れる「旧軽井沢KIKYO」は、そんな軽井沢らしいストーリーを滞在体験に落とし込んだ、まさにキュリオ・コレクションらしいホテルだと感じました。

また、ホテル名については、”いつでも帰ることのできる自宅のような場所にしたい”という想いから、「帰郷」⇒「KIKYO」と名付けられ、同じく”ききょう”という響きのお花、「桔梗」がホテルのシンボルとされています。

館内にはレストランやラウンジのほか、大浴場やスパ施設も完備されており、観光メインはもちろん、ホテルでの滞在時間そのものも楽しめるつくりになっています*.°

3.館内設備

ホテルは3F建て。レストランは1F、ジムや大浴場はB1Fにあります。

落ち着きのあるレセプション(フロント)エリア*.°
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レストラン入口。
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大浴場と、SPAの入口。
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大浴場は、決して広くはなかったですが、これまた落ち着いた雰囲気のある、スタイリッシュなお風呂でした。サウナもあったのがうれしいポイントっ♪(でもサウナがあるなら水風呂も欲しかったな…^^;)
ちなみに大浴場は2つあり、男女、日によって場所が入れ替わります。大きさに多少の違いがあるものの、大差なしでした。営業時間は以下のとおりです。
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ジムエリア。
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ジムの横には、ちょっとした休憩スペースもありました*.°
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GYM。
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利用している方がいなかったので、ちょっと中も拝見。
テクノジム製のトレーニング機器を、24時間利用できます!こじんまりとはしていますが、軽く汗を流すには十分かな?
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お水やタオルも用意されていました◎
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その他、チャペルなどもあり、結婚式を挙げることも可能ですっ♡ステキー

4.まとめ

旧軽井沢KIKYOは、軽井沢の別荘文化や自然の静けさを背景に、”何もしない贅沢”を楽しめるホテルだと感じました。
新幹線でもアクセスしやすく、週末のリフレッシュ旅にもぴったりな軽井沢。その中でも「旧軽井沢KIKYO」は、観光の便利さと、静かに過ごせる落ち着きの両方を兼ね備えた一軒だと思います。

一方で、館内は全体的に落ち着いた雰囲気のため、子連れでの宿泊を検討されている方は「実際どうなの?」と気になる方も多いはず。そのあたりについては第五弾で、子連れ目線での滞在レビューを詳しくまとめていきたいと思いますので、そちらも参考にしてみてくださいね!

次回、第二弾では、お部屋の紹介をしていきます!私たちが宿泊したのは、「プレミアムルーム(ツイン)」のお部屋。果たしてどのようなお部屋なのか…楽しみにしていただければと思いますっ(*Ü*)

それでは、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!(、. . )、ジャ