なないろ旅行記・体験記「~てみた」ブログ

いってみた、やってみた、つくってみた!いろんな「~てみた」をお届けしますっ♪ガイドブックではわからない個人旅行のお役立ち情報や、料理に関しての情報、何かに挑戦してみた実体験情報など、気ままに気長に綴っていきたいと思います!

【ザ・リッツカールトン日光】インルームダイニングを利用してみた☆

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

みなさま、こんにちは*.°
今回は、ザ・リッツカールトン日光のインルームダイニングについて、ご紹介いたしますっ(*Ü*)♪参考になれば幸いです!それではさっそく、Let's Go〜☆

1.メニュー

メニューは、携帯でみられるようになっています。
朝食メニューは以下のとおり。

朝食にもキッズ用メニューがあるのは嬉しい☆

朝食以外はこちら。

ホテル内にある日本料理レストランのメニューも一部あります。

キッズメニュー。

ドリンク類も豊富です。

サラダ、サンドイッチ、ハンバーガーにパスタやポテト、お寿司やそばうどんにデザートなどなど、かなり種類が豊富です。うどんなどは、子供も食べられるので大変助かります!

そして、もちろん安くはないですが、サンドイッチは3,000円~ありますし、ポテトは1,300円と考えると、そこまで高すぎず、手が出しやすい値段かなと思います。外で買ってくればもう少し安くおさまるとは思いますが、一流ホテルのレストランで食べるのとそこまで値段の乖離はないと思うと、お部屋でゆっくり自分たちのペースで楽しめるのであれば、全然利用するのもありだなと感じます。とくに私たちのような子連れにとっては、とーーってもありがたいです。もちろんお味も一流ホテルクオリティですので、満足度は高いと思います(*Ü*)♡

2.実際に頼んだもの

それでは私たちが実際に頼んだものをご紹介。
1つ1つが結構ボリューミーなので、サイズ感なども参考にしてもらえたらと思います。

じゃじゃーーん*.°
f:id:nanairohouse:20260317011104j:image

お部屋の中まで運んでくださり、きれいにセッティングもしてくださいましたぁ(*Ü*)☆
f:id:nanairohouse:20260317011029j:image

栃木県産野菜のグリーンサラダ*.°(¥2,300)
f:id:nanairohouse:20260317011044j:image

ザ・リッツカールトン日光 クラブサンドイッチ*.°(¥3,700)
f:id:nanairohouse:20260317011033j:image

燃え断(死語?笑)。
日光御養卵、トマト、ベーコン、グリュイエールチーズ。サイドディッシュはフレンチフライかグリーンサラダから選択でき、今回はサラダを選択しています。
f:id:nanairohouse:20260317011025j:image

ザ・リッツカールトン日光 黒毛和牛バーガー*.°(¥4,400)
栃木県産黒毛和牛パティ、栃木県産平飼い卵、トマト、ベーコン、グリュイエールチーズ。こちらのサイドディッシュは、フレンチフライを選択しています。
f:id:nanairohouse:20260317011052j:image

↓食べかけ(かじりかけ)断面失礼しますmm
こーんな感じでかぶりつくのが大変なくらい分厚いです。野菜もフレッシュで美味!
f:id:nanairohouse:20260317011057j:image

リガトーニ 栃木県産牛と茄子のボロネーゼ*.°
上にのっている削りチーズがとっても濃厚で、このチーズだけでワインが飲めます…!
f:id:nanairohouse:20260317011036j:image

結構なボリューム。普通に頼みすぎました。笑
f:id:nanairohouse:20260317011049j:image

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。
栃木県産のものを使用したり、食材にもかなりこだわっていて、本当にどれもおいしかったです。ハンバーガー1つを大人2人でシェアするとかでも、満足感は結構あると思います。お子さんがいれば、追加でうどん(うどんの季節野菜と日光湯波添え¥3,000)を1つ頼むとかね、おすすめです。上記は、本当に頼みすぎでした。笑

子供がいても気にせず、ゆっくり食事が堪能できることを考えれば、決して高い価格設定ではないと思っています(*Ü*)♪(←あくまで個人の意見です。この辺りの考え方、感じ方、とらえ方は人それぞれですからね。悪しからずでございますmm)
ちなみに我が家は、これ以降、行くたびに夜ご飯はインルームダイニングを利用しています^^
気になる方は、ぜひ利用してみてくださいねっ♪

【余談】
今回の記事を書いていて知ったのですが、日光のゆばは”湯波”と表記するみたいですね!!以下のような違いがあるようです。メニュー表の記載誤りかと思いましたが、そんなわけはありませんでした。笑
◆湯葉(京都・主に京ゆば): 端からすくい上げるため一重。薄くて繊細。
◆湯波(日光): 中央からすくい上げるため二重。厚みがあり、食べ応えがある。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました☆また遊びに来ていただけますと幸いです(、. . )、デハ